爪水虫にこうしてなる。そしてこうして治す。|爪水虫の治療情報

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爪水虫に悩んでいる方は思っている以上に多いです。

気持ちは分かりますがなんか自分がなってみると周りに言いづらいって気持ちがありますが、案外周りの人も同じことを思っている状況です。

人数で言うと日本人の10人に1人は爪水虫だとも言われているぐらいです。なので、確率論でいうとあなたの知り合いには絶対に爪水虫がいます^^;

そんな爪水虫ですが初期段階としては、足の水虫から白癬菌が爪に攻め込んでくるって流れが一般的です。このとき白癬菌は爪の先端の下部あるいわ脇から入り込みます。

そのため、その部位の角質が増殖して、爪の先が厚くなって、混濁し黄色または白色調になります。

こうなってくると爪がボロボロになったり、厚ぼったくなったり、混濁し黄色または白色調に変色します。

このタイプの爪水虫は「遠位側緑部爪甲下型」と言った難しい名前が付いているのですが、爪水虫患者の90%の方々がこの症状です。

爪水虫は水虫の末期症状と言われているので治療が大変です。今回は爪水虫患者へのアンケート結果の一部を載せておきます。

爪をこまめに切って爪と皮膚との境目にもしっかり薬を塗ることも大切かと思います。

薬は軟膏を使用していましたが、実際液体の方が浸透性がいいのではないかと思いますが実際のところはよくわかりません。

しかし、爪水虫が完治した人は今まで見たことがありません。あまりに爪が変形してしまうまでに症状が悪化しているとなかなか完治は難しいのではないでしょうか。

早期の発見と治療でなければ皮膚の水虫のように改善は難しいと思います。

爪水虫の治療には半年~1年かかるので厄介です。水虫を放置していると爪水虫になってしまう可能性が高いので注意しましょう。

水虫と違い爪水虫の場合には治療薬も選ぶのにコツが要ります。水虫・爪水虫におすすめな薬についてはこちらで解説されています。

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